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内政・外交とゲームシステム

全体マップ

6つの恒星系が今度の舞台。各恒星系はワープホールで結ばれていて、ここを通らなければ、他の恒星系へ移動できません。いかにワープホール周辺を攻略するかがポイントです。

御雷同様、シナリオ後半では、あの惑星も登場します。はたして、今回はどのような登場の仕方をするのか!!

 

 

最適化された時間システム

1年は24ヶ月(24ターン)という恒星単位になりました。御雷の1年は12ターンでしたので、実行できるコマンドの数に比べて、時間の経過が早く人物との年齢経過のバランスが悪いという欠点がありました。天制覇では、24ターンという時間を設定することで、各人物が十分活躍できる時間を確保してあります。

●整理されたコマンド体系と画面構成

各コマンドは、体系を見直し再配置することで、効率的に操作ができるようになりました。
マップは雷神3まで採用されていた1枚マップが復活。操作も従来同様にマウスドラッグによって、直感的に操作できます。

惑星パラメータも見直し、今回、技術パラメータが新しく追加されました。これは雷神3に採用されていた開発パラメータに似ています。技術値は、兵器メーカーからライセンス供与されるために必要な値になります。メーカーが求める技術値を持っていないと、新兵器を購入することはできません。

 

●レーダー範囲をマップ上に表示する索敵システム 

マップ上には、各アイコンが配置。アイコンには機動艦隊、民間船、要塞などがあり、各勢力の思考にもとづいて目的をもって移動します。

マップ上の明るいところがレーダー範囲。そうでないところは、まったく見えていません。知らない間に、敵艦隊がすぐそこにせまっているというスリリングな展開をプレーできます。

 
●内政の要、建築システム

惑星の各パラメータは建築によって増加します。
研究所は技術アップ、都市は人口と税収アップ、工場は兵器を生産します。

建築物は、惑星によって最大数が決まっています。何をいくつ建築していくかは、戦略上かなり重要です。工場が多いと毎月の兵器生産数が多くなります。格納庫が多いとストックできる兵器数が多くなります。

建築物は諜報による破壊活動、暴動や惑星攻略戦によって破壊されます。建築物が破壊されると状況は深刻です。電波探知(レーダー)が破壊されると、惑星周辺の状況がわからなくなります。工場がすべて破壊されると一切の兵器生産ができなくなります。

 

 
●パワーアップした外交

外交は計略と共に大幅に強化されました。全部で16のコマンドを用意。もはや敵を落とすのは、艦隊戦ばかりではありません。

戦わずして勝つ、または圧倒的有利な状況を作り出す。これが外交および計略です。
特に計略は非常に強力です。
敵を弱体化させる二虎競食、扇動分離。これらが成功すると、敵は大きなダメージを受けます。
新たに追加された内通。いざという時、敵を寝返らせることで、不利な戦況も、一瞬で有利な状況に変化します。

ただし、計略は敵も行うもの。こちらが陥ると大きな損害を被ります。

同盟 通常の同盟交渉。
婚姻同盟 王族を人質として同盟を交渉。同盟より成功の確率が高い。
同盟破棄 実行すると、部下忠誠度と民忠が低下する
献金 外交する惑星の保有資金10%を送る。有効度がアップ。
献女 妾を献上する。有効度大幅アップ。
降伏 降伏を促す。同盟国には実施できない。
脅し 貢物を要求する。同盟国には実施できない。
人質要求 同盟を強固にするため、人質を要求する。同盟国にしか実施できない。
共同作戦 同じ惑星を攻める。要同盟。支度金として金50000が必要。
資金援助 資金の援助を求める。支援する惑星の資金10%をもらうことができる。
諜報 敵国に侵入し、情報収集と破壊活動を行う。
内通 敵国に侵入し、敵の部下をこちらの諜報員に寝返らせる。
扇動分離 敵国に侵入し、敵の部下にクーデターを発生させる。
二虎競食 特定の惑星を攻撃するよう仕向ける。
連環の計 外交として女性の人質を送り込んで、敵部下に内乱を起こさせる。
敵惑星に男性基地司令と陸戦隊長がいないと成功しない。要同盟。
計略破棄 部下の忠誠を下げずに、同盟を破棄する。

 

 
●向上した操作性

くせのあるリスト操作はそのまま(^^;ですが、マウススクロールに対応したことで、一段とリスト操作が楽になりました。

艦隊編成やマップ操作など、随所にドラッグ&ドロップを採用。

 
●新機能を追加したゲーム設定

シリーズで初めて、ゲームレベルの変更が行えるようになりました。相手が強くて、どうしても勝てない!!という方や初めて天制覇をプレーする場合など、上級、中級、初級の3段階を変更できます。また、ゲームレベルはプレー中でも切り替えができるので、途中から弱くしたり強くしたする変更も可能です。

オートセーブ機能が追加されました。これまで直前でセーブできずに、大きく戻ってプレーを再開したり、やり直しをあきらめてプレーを続行した・・・などということはなくなります。オートセーブ機能は、実行ボタンをクリックするたびに状態を自動的にセーブします。実行結果が思わぬ場合でも、直前に戻ってプレーを再開できます。

 

 

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